こんな人は狙われます!マルチ商法でターゲットにされやすい5つのタイプ

マルチ商法

マルチ商法(ネットワークビジネス)によく勧誘される人と、勧誘されたことがない人と何が違うのか、考えたことがありますか?

勧誘しやすくターゲットにされやすい人のタイプは、大きく分けると5つあります。

勧誘方法でよく知られているのは、友人から突然連絡が来て「久しぶりに会おう」というものだと思いますが、勧誘方法はそれだけじゃありません。

ママ友や顔見知りていどの人にジワジワと近寄って、勧誘されたと思わせず自然とマルチの世界に誘い込んでいきます。

この記事では、マルチ商法で10年以上活動してきた経験から、どんな人狙われやすいのかをお伝えします。

マルチ商法に狙われないために、ぜひ参考にしてくださいね。

※誤解のないように伝えておきますが、勧誘しているマルチの人達は純粋に教えてあげたいと思っています。

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5つの狙われやすいタイプ

・肌や健康に悩みがある人
・仕事や家庭に不満がある人
・華やかで行動力がある人
・副業を探している人
・お金の話をする人

もし5つのタイプのどれかにに当てはまっていたら、ターゲットにされやすいので注意が必要です。

なぜターゲットにしやすいのか理由も合わせて、ひとつずつ解説していきます。

肌や健康に悩みがある人

皮膚炎や肌荒れで悩んでいる人、何かの病気を抱えていたりいつもどこか具合が悪い人は必ずターゲットにします。

なぜなら、商品を使っていい体験ができれば「この商品は本物だから教えてあげたい!」と、ビジネスにつながる確率がグッと高くなるからです。

肌や健康に悩みがある人は、今の現状を改善したいと思っていますよね?

何かいいものはないかと探している人が多いので、ビジネスではなく商品をメインに勧誘していきます。

ビジネスではなく商品をメインに勧誘するメリットは、サンプルを渡して商品に触れてもらいやすいこと、エステ会などイベントに誘いやすいことです。

サンプルを渡せば使った感想を聞くためにまた会えますし、他の商品を見せるために違う日にも会うことができるので、洗脳するチャンスが増えていくのです。

「あなたと同じ悩みの人がきれいになったから、その人に会いに行って商品の話を聞いてみよう」と、お茶会やセミナーに誘うこともできます。

 

勧誘された人は、ビジネスで誘われていないのでつい気が緩んでしまうんですね。

誘われるがままイベントなどに参加して、褒められ、共感されて気分がよくなってしまい、マルチの商品で綺麗になった、健康になったと信じていきます。

本当はマルチの商品じゃなくても同じような結果になるかもしれないのに、何度もマルチの人と会ううちに洗脳されてしまい「マルチ商品のおかげ」となってしまうのです。

こうなってしまえば勝手に「マルチ商法は悪くない」と思ってくれるので、ビジネスの仲間入りをしてくれやすくなります。

なので、肌や健康に悩みがある人はターゲットになります。

仕事や家庭に不満がある人

仕事や家庭のグチや不満が多い人は、ターゲットにされます。

悩みやグチを聞いてもらえると、特別な感情になりませんか?

(余談ですが、不倫に発展するきっかけも「悩みを聞いてくれた」というのが多いとカウンセラーの方に聞いたことがあります。 )

 

不満やグチを聞いてくれるから、ターゲットが「次もまた会いたい・・・」となりやすいので簡単に会う回数を増やすことが出来ます。

ターゲットがマルチの人に会う目的は「グチを聞いてもらうこと」なので、セミナーでもお茶会でもどこでもグチや不満を聞いてもらうために足を運ぶようになります。

そうなるとイベントなどで集団で洗脳できるので、ビジネスに参加する確率が高くなるのです。

なので、仕事や家庭に不満がある人はターゲットになります。

 

ちなみに私がこのタイプでした(*_*)

明るくて華やかな行動力のある人

ちょっと派手目で明るくて、フットワークの軽い人もターゲットにします。

なぜなら全員ではありませんが、プライドが高くお金に敏感な人が多いのでビジネスに誘いやすいからです。

(借金をしている人もこのタイプが多いように感じました。)

 

このタイプの人には、「あなたが成功しないのはおかしい!」というような自尊心をくすぐる言葉を投げかけたり、海外旅行や派手なパーティなどに誘ったり、上位のアップに会わせて「あなたは特別な人」という扱いをすることで気をよくします。

 

「すごい!」「あなたならできる!」「普通の人とは違う!」などと集団で何度も言われたら、ヨイショされていると思って間違いないです。

 

そして、人前で何か話をするときは、人は良いことを言おうとする傾向にあるので、誰かの話を聞かせるよりも、セミナーやイベントなどの集まりでターゲットに「話をする側」になってもらいます。

なぜだかわかりますか?

誰かに向けて話をするというのは、自分の言ったことは自分が一番聞いているからです。

 

ということは、ターゲット自ら洗脳されてくれるから洗脳する手間も省けるし、話すことで他の人の洗脳の手伝いもしてくれるのでとても助かるのです。

それに、明るい人は勧誘できる相手が多い傾向にあります。

なので、明るくて華やかな行動力のある人はターゲットになります。

副業を探している

これは想像できると思いますが、副業を探しているということは「お金が欲しい」と思ってるってことですよね。

なので、「本業で月収100万円稼いでいるスゴイ人に会わせてあげる」とビジネスに誘いやすいのです。

お金を稼ぐための情報をたくさん得ているので、ちょっと専門的な用語を使ったり将来の話をすると話が盛り上がって勧誘しやすくなります。

副業を探すということは、今の仕事や未来に不安を抱いている証拠なので「成功者に会わせてあげる」という言葉に弱い傾向にあります。

ビジネスの話がしやすいのもありがたいですね。

なので、副業を探している人はターゲットになります。

お金の話をする人

今まで紹介した狙われる人全部に共通しますが、お金の話をする人は「お金に困っている」ことが多いと感じます。

お金の話なんてしないよ・・・と思うかもしれませんが、意外と口にしているんです。

 

例えば、

・習い事の月謝が高い
・パートの時給が上がらない
・旦那がお小遣いを使いすぎる
・残業が減らされた
・飲みに行くと嫁が怒る

などなど。

これも立派な「お金の話」です。思い当たるフシはありませんか?

お金の話と聞くと金額を思い浮かべがちですが、それだけじゃないんです。

お金に困っているというと語弊があるかもしれませんが、常にお金(金額)を気にしている人はお金を稼ぐ話に耳を傾けやすいのです。

なので何気ない会話の中でもお金の話をよくする人は、ターゲットになります。

最後に

あなたに当てはまるタイプはありましたか?

理由のところではかなりダイレクトな言葉で表現しましたが、マルチの人達は決して騙してやろうとか洗脳してやろうなんて思っていません。

騙す=教えてあげる
洗脳=理解してもらう
ほめる=長所を見つける

という認識なので悪気はなく、本気でそう思っていることもあわせてお伝えしておきますね。

 

日常生活に溶け込んでマルチは潜んでいます。

マルチ商法に誘われてイヤな思いをしないように、くれぐれも気をつけてください。

 

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