マルチ商法に勧誘された時、どうしても論破したい人へ!

マルチ商法

マルチ商法(ネットワークビジネス)に勧誘されたときのベストな対応は「キッパリ断ること」です。

でも、「夢を叶えよう!」「権利収入を得よう!」「人生変えよう!」と無駄にテンションが高く、何かに取り憑かれたようになっているマルチ商法の人を見ると、論破したい衝動に駆られることもありますよね。

だって、言ってる姿が正常じゃないですもの・・・(笑)

 

どっぷりハマっているマルチ商法の人たちの頭の中はお花畑なのでまともな会話が出来ません

なので、キッパリ断ってさっさと帰るのが得策なのですが・・・

 

この記事では、どうしても論破してギャフンと言わせたい方に論破する方法をお伝えします。

ただ、話の通じない宇宙人のような人を論破しようとしても、不完全燃焼で悔しい思いをすることがあることをご承知おき下さい。

アップ(上位販売員)に向けて論破する方法ですが、それがきっかけでマルチ商法に洗脳されてしまった友達が目を覚ますことに願いを込めています

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アップの話を聞く前が勝負!!

「久しぶりにお茶しない?」と誘われて約束した場所へ行くと、友人だけだと思っていたらアップ(上位販売員)が一緒にいた・・・ということが多いですよね?

スゴイ人に会わせてあげたい・・・と勧誘されている場合もあるかもしれません。

 

どちらにしろアップが必ずくっついてくるので、アップが説明を始める前にサッサと論破してしまうことが大事です。

なぜなら話が始まってしまうと、長々と語り出すので時間がもったいないのと、アップのエンジンがかかってしまって論破の効力が弱まってしまうからです。

席に座ってアップが自己紹介をしてきた時にこちらが論破しにかかるのがベストです。

 

論破と言っても、正論を並べたところでアップはびくともしません。

なので、ぐうの音も出ないほど質問攻めにしていきます!

そして最後に切り札を出して撃退します。

論破するための質問内容

論破するための質問をする時に絶対にやってほしいことは 淡々と話をすることです。

決して怒鳴ったり、イライラしながら言わないでください。

相手(アップ)のペースに巻き込まれないためにとても大事なことなので、冷静沈着な態度で挑んでください。

特商法違反じゃないですか?

※特商法=特定商取引に関する法律

マルチ商法で問題になっていることに、勧誘時に目的を告げないというのがあります。

ほとんどのマルチ商法は「久しぶりにお茶しよう」とか「会わせたい人がいる」と言って、マルチ商法の勧誘をすることを伏せていますよね。

目的を告げないことは違法行為なので、まずこの勧誘方法を突っ込んでいきます。

 

ですが、アップも勧誘方法について言われるのは慣れていますので、うまくかわしてきます。

 

アップが「あれ?〇〇ちゃん、言ってなかったの?」とダウン(勧誘した友達)のせいにしたり、

勧誘した友達が「言ったつもりだけど伝わってなかったかな?」と、とぼけてくるかもしれません。

 

そして、うやむやにしながら話を続けようとしてくるので無視して、次の質問に移ります。

特商法違反をしてもいいとマルチの会社から言われているのですか?

笑ってごまかしながらマルチ商法の説明を始めると思うので、ここでもすぐに阻止します!

そしてジワジワと、アップの責任を問う方向にもっていきます。

 

会社に知れたらマズい・・・と言う意識はあるので、ここで勧誘時のことは誤解だった謝って、機嫌を取ってくるかもしれません。(あまり謝ってくる人はいないと思いますが)

こちらに質問をさせないように、「会社」というワードからいかに会社が素晴らしいか・・・。」と話をすり替えてその場を乗り切ろうとします。

なので、こちらも無視してまた話を変えます!

このやり方を友達に教えたのはあなた(アップ)ですか?

特商法違反のやり方(マルチ商法の勧誘をすることを伝えない)を教えたのは誰か?と責任を追及していきます。

だんだんとアップは、今までと違う攻撃に焦り始める頃です。

この質問には、「自分もアップから教えてもらった」とさらに上のアップに責任転嫁をして行くかもしれません。

だから自分は悪くない・・・と訴えてくるでしょう。

(「自分が教えました。勉強不足ですみません。」なんていう人はいないと思います。自分の非を認められる人なら、そもそもマルチ商法をやっていないですから。)

 

もしかしたら質問に答えず、怒り出すアップもいるかもしれません。

なぜなら、失礼な奴だ!とこちらのせいにしてその場から逃げることができますからね

 

逃げられてしまったらこの後の切り札が出せなくなるので、ここで「概要書面」か「アップの名刺」を必ずもらってください。

とどめの一言

「あなたのことを消費者生活センターとマルチの会社に通報します!!」

これは、マルチ商法をやっている人にとって最も恐れていることです。

マルチの会社は、ビジネス会員を守ってくれません。

会社に知れたら退会処分になる恐れもあるのでとても嫌がります。

 

ここでアップは都合が悪くなったのでブチ切れるか、質問を無視してその場からいなくなってしまうかもしれません。

アップがブチ切れてきたら、ここで言いたいことを冷静に言ってやりましょう!!

そして友達に一言「こんなマルチ商法をあなたもやるの?」と質問して、自分で気づくチャンスをあげてください。

その他の質問

やり方を誰が教えたのか?という質問もうまくかわして来たら、切り札を出す前にまた質問を続けて下さい。

例)
・違法行為だとわっかてやっているのはなぜですか?

・話を聞くと言っていないのに、なぜ話をするのですか?

なぜ正しいやり方を教えないのですか?

なぜ?・・・

「違法行為をしているマルチ商法はだめだ」とか、「マルチ商法は友達をなくす」とか、一般的に言われている否定には免疫がついてるのでまったく通用しません。

それに、否定されたときの対処法も教えられているので、セミナーに誘われたり、アップや勧誘してきた友人が誤解を解こうとしてくるので面倒くさいです。

対処法を教えてもらっていない質問を投げかけられると、マルチ商法の人たちは自分で考えて行動していないのでだんだんと答えられなくなっていきます。

 

そして、答えられなくなったところで論破することが1番スッキリできる方法です。

最後に・・・

ここまで色々と書きましたが、本音を言えば論破はあまりオススメしません。

言い負かしたところで何も得しませんからね・・・。

論破をしても、アップはその場から逃げ出すかもしれませんが勧誘をやめることはないし、特に上位の人は、怒っている人や、わけのわからないクレームの対処にも慣れているのでとても弁が立ちます。

論破してやろうと思ったのに、アップの上手な返しのせいで論破しようとしたことに罪悪感を持ってしまったり、意外といい人だ!・・・と思わされてしまう危険性があります。

マルチ商法の人たちは、『罪悪感をもたせること』『承認欲求を満たすこと』『不安を煽ること』に長けていますから、結局論破できず余計にイライラしてしまう可能性もあります。

 

それでもどうしても論破してやりたいと思ったら、質問攻めにしてみてくださいね!

 

 

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